クロールの水泳練習メニュー

サラリーマンブロガーのユウイチです。前回の記事にて、スポーツクラブに通っていると書きましたが、スポーツクラブで若くて可愛い女の子が近くにいると、モチベーションが上がり、ついつい身体に力が入ってしまいます。

決して出会い目的でスポーツクラブに運動をしに行っているわけではありませんが、ついつい何かを期待してしまいますね。本来の目的を見失わないようにしないといけませんね。

今日は、水泳の練習メニューをテーマに記事を書いてみたいと思います。ここからは真面目な水泳の話です。自己流で水泳の練習をしていると、どのように練習したら、効率よく水泳が上達できるのか分からないと思います。

クロールの練習メニューでは、ビート板を使った練習法が有効です。特に水泳初心者では、キックの練習とストロークの練習は別々に行い、それからクロールの泳ぎこみを行うのが普通です。子供水泳教室などでも、そのような練習法を採用していることが多いようです。

クロールのキックの練習メニューは、ビート板を使用してキック50メートルを5~10本行います。子供の水泳初心者なら、25メートルを5本から10本に調整するといいでしょう。

手で水をかくストロークの練習メニューも同様で、足にビート板や浮きを挟みストロークのみで25メートルまたは、50メートルを5本から10本泳ぎこみます。ストロークの練習メニューでは、引く動作のプルや押す動作のプッシュを意識して水をかくといいでしょう。

まず、手のひらに水の抵抗を感じられるように水をキャッチします。足をついた状態でもいいので、どうしたら上手く水をキャッチできるか試してみるといいでしょう。そして、泳ぐ前後にはストレッチを行ってからにしましょう。

通常、運動をする前は準備運動をしますが、運動後にもストレッチやダウンを行うと疲れが取れやすいです。ダウンというのは、例えば、ゆっくりと流して泳ぐことです。

今回は、クロールの練習メニューについて自分なりに書いてみました。水泳初心者の方は参考にしていただけると幸いです。

この記事をシェアする